独自でおすすめコスメを選んでいます!

コスメの選考基準

どのメーカーの化粧品もお肌に良いようなことが書かれていますが、商品によって千差万別です。やはり普段から化粧品の成分を良く見ることが大切です。初めのうちは何が書かれてあるのか全く分からないかもしれません。1つ1つ調べることをおすすめしますが、このサイトでも情報を発信していきます。また下記2つの関連サイトでも役に立つ情報を記載しています。

このサイトで紹介しているベストコスメは以下の基準から最終的には独断と偏見で肌にやさしい化粧品のベストを紹介しています。

  • 1.通販ランキングサイトなどを参考
    • 楽天市場
    • アットコスメ
    • ヤフービューティー
    • All About
    • スキンケア大学
    • …etc
  • 2.肌に良い成分を配合している。
  • 3.肌に悪い成分が少ない、または未配合。

このように『人気』『スキンケアに必須の成分配合』『肌に悪い成分未配合』などを考慮して独自で選んでみました。あとは、本人の好みと肌質によって決めましょう。

口コミ情報や個人サイトの勝手ランキングだけに頼っていると、肌に悪い成分が配合されたコスメが堂々と上位に入っていることがあります。配合成分の良さからコスメを選らんでいるサイトが驚くほど少なかったので、自分で作ってしまいました。

美容雑誌は参考になるのか?

美容雑誌のランキングでは、スポンサーの関係からか、大手化粧品(特に海外品)ばかりが取り上げられています。実際の通販でのランキングと開きがあります。実際には通販サイトのランキングの方が本当に売れている順位という意味で正確ではないかと思います。

また、美容関係者のランキングの場合、使用感、テクスチャー、仕上がりといったメイクアップ効果が中心に検討されるためか、肌に良くない成分の化粧品が堂々と上位にランクされることがあります。このため、基本的には参考にしていません。

肌に良い成分

できる限り、スキンケアにとって有効な成分の入った化粧品を選んでいます。基本的に重要な成分は以下の2つです。これは欠かすことができない成分です。

  • セラミド
    • 保湿
  • ビタミンC
    • 肌の総合作用

また、できれば入っていると大変喜ばしい成分は以下の通りです。

  • プラセンタ
    • ターンオーバー促進
  • EGF
    • ターンオーバー促進
  • フラーレン
    • 抗酸化作用により老化を遅らせる

このほかにもレチノール、アルブチン、アスタキサンチンなどいろいろありますが、用途が限られている成分は、その都度判断しています。

肌に悪い成分

よく界面活性剤は良くないと言われます。ところが、全部が全部悪いわけではありません。中には、非イオン界面活性剤のようなほとんど影響のないものや、リピジュアのような肌に良いものもあります。

そもそも界面活性剤は水と油を混ぜ合わせるのに必要な成分です。これがないと、クレンジングや乳液を作ることが難しくなります。非常に判断が難しいですが、以下のような成分は良くないことが知られています。

  • ラウリル硫酸Na
  • エデト酸(EDTA-2Na、EDTA-4Naなど)
  • 紫外線吸収剤
  • ブチルパラベン
  • etc…

このような感じで、いくつか注意すべき成分があります。例えば、エデト酸は石鹸やクレンジングのような洗い流し製品であれば、肌に残らないので刺激の影響は少ないと考えられています。また、パラベンは全部が悪いわけではありません。メチルパラベンは、肌への影響も少なくむしろ効果的な抗菌剤になります。

このように、悪い成分は悪い、ネットでの噂が良くないから悪い、旧表示指定成分だから良くない、というような単純な判断はできません。このあたりを、考慮して紹介しています。

最後に

効果と良い成分は必ずしも一致しません。例えば、クレンジングで専用リムーバーなしでマスカラも落ちる商品があったとしたら、相当強い洗浄力を持っているということです。『強い洗浄力=強い界面活性剤』とも言えます。

例えば、化粧水で『1か月で使いきってください。しかも冷蔵庫で保管してください!』という面倒な商品があったとしたら、それは保存料を一切使ってない本当に無添加な商品です。

すごくいい匂いのコスメは香料を使っているはずです。テクスチャーの優れたコスメは合成ポリマーで調整しています。洗い上がりしっとりの洗顔はわざわざ油分を残しています。

『使い勝手、効果、成分』これらはどこを重視したら良いのか本当に判断が難しいところです。良い成分だけの理想的な化粧品というのは、なかなか巡り合うことができません。良くない成分でも配合量次第では肌に影響しないこともあります。中には良くないとわかっていても、他の美肌成分との関係から紹介することがあります。

当然ですが、肌に合うか合わないかは、本人が使用してみないことにはわかりません。どんなに良い化粧品でも合わない人がでてきます。特に敏感肌の人は角質のバリア機能が壊れているため、どんな成分でもヒリヒリすることがあるので注意が必要です。

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