オーガニックコスメなら安心できるのか

オーガニックコスメは安全性とリスクとは
無添加化粧品の安全性とリスクとは・・・

『オーガニックコスメだから安心』という人が多いと思います。
中には何でもかんでもオーガニックを選ぶ人もいます。
果たしてオーガニック化粧品は本当に安心できるのでしょうか!?

オーガニックはコスメは化学肥料・化学農薬といった人工成分を
使わずに育てた植物などの天然由来成分を使って製造したコスメです。

このことからオーガニックコスメの安全性というのは
『化学成分による肌へのリスクがない』
ということにつきると思います。

天然のものでもトラブルを起こす可能性が!

●ウルシ科の『ウルシノキ』は皮膚炎を起こすことことがあります。
●キンポウゲ科の多年草『トリカブト』は毒性を持ってます。
●『とろろいも』の麦とろ御飯は口のまわりに付くと痒くなります。

上記の例はごく一部です。天然のものでも安全ではないものもあります。
このような成分は使用しないでしょうが、それは化学成分でも同じです。
肌に悪いことがわかっている成分の使用は禁止されています。

オーガニックで考えられるリスクは

自然のものだからこそ、成分の作用が一定ではないというリスクも!
土地、気象条件、管理方法などによっても違います。
全部の植物を1つ1つチェックすることはできません。

最も不安なのが抗菌性と保存期間ではないでしょうか?
腐ったオーガニックコスメと腐らないケミカルコスメはどっちがいいか!

抗菌するために大量の防腐作用のあるエキスを
配合する必要があるケースもみられます。

もしも化学成分で抗菌すれば0.1%くらいで済むかもしれません。
しかも、様々な種類のカビ、ブドウ球菌などを殺菌できます。

ハエを落とすならどうする?

部屋にハエがいて退治しようと思ったときに、
ハエたたきを使って、打ち落とすか?殺虫剤を使って落とすか?

『殺虫剤って吸い込むと体に悪いんでしょ』と思うか!
『ちょっと使うくらいなら影響ないよ』と思うか!

無添加なら安全性が高いのか?

前の記事『無添加化粧品とはどんな意味なのか
でも書きましたのでそちらも参考にしてみてください。

化粧品の無添加とは特に決まりがごとがあるわけではないですが、
102種類の旧表示指定成分が入っていない商品を指すのが一般的です。

パラベンフリーだから安全?

例えば、パラベンは旧表示指定成分です。これを使わない代わりに
フェノキシエタノールやBGやPGなどを使用します。

実はフェノキシエタノールの方が安全性に不安があるという見解も
あるんです。知らない人は『パラベンフリーだから安全』と思って
購入してしまうケースもあると思います。

今の化粧品は全成分表示義務あり

旧表示指定成分は古くから研究されていて、どこまでの配分なら安全か
という基準や影響がはっきりしています。

このことから無添加化粧品の安全性というのは
『古くから知られたアレルギーの可能性のある成分は未使用』
という言い方ができるかもしれません。

ところが、様々な新しい成分が開発されてきた結果、
旧表示指定成分だけでは安全性が守れなくなったということで
化粧品は全成分を表示しなければならないことになりました。

旧表示指定成分以外の成分や、特に新しい成分の安全性は
長期間使用した場合になると不明といったケースもあります。

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