顔のシミを消す商品おすすめベスト3

顔のシミを消すには化粧品だけの対処では非常に難しく総合的に対策していく必要があります。美容整形という方法以外で一番のおすすめは医薬品です。処方薬になると病院に行く必要がありますが、まずはと一般に販売されている医薬品で試してみましょう。シミは代謝機能を上げる必要があるため体の内側からケアする必要があります。このあたりを考慮して選んだおすすめのシミを消す医薬品ベスト3がこちら。

医薬品

米田薬品『ロスミンローヤル』

>> ロスミンローヤルの公式サイトを見る

種  類医薬品
タイプしみ
価  格1,900円(税抜き) ※お試し初回価格
送  料700円(一部離島は1200円)
主な美容成分L-システイン、ビタミンC、ローヤルゼリー

価格は高めですが、ビタミンCの他、L-システインや生薬も複数入っていてシミだけじゃなく冷え症・妊娠授乳期の栄養補給など女性にとって効果的なお薬になります。

>> ロスミンローヤルの公式サイトを見る
>> もっと詳しく

エスエス製薬『ハイチオールC』

>> ハイチオールCの公式サイトを見る

種  類医薬品
タイプしみ
価  格4,200円(税抜き) ※実売:2,231円程度
送  料無料(1,900円以上無料)
主な美容成分L-システイン

メーカー希望小売価格はそこそこですが、実売価格はお手頃です。しかも、最も有名な商品ではないかと思います。こちらは180錠(30日分)の価格です。

>> ハイチオールCの公式サイトを見る

水橋保寿堂『シミトール』

>> シミトールの販売サイトを見る

種  類医薬品
タイプしみ
価  格3,500円(税抜き)
送  料無料 ※販売サイト[ケンコーコム]の場合
主な美容成分ビタミンC

180錠(30日分)。成分としてはビタミンCやビタミンBがほぼ全てです。

>> シミトールの販売サイトを見る
>> もっと詳しく


酵素化粧品

メコゾーム『プレミアムローションプラス』

>> 『プレミアムローションプラス』の公式サイトを見る

種  類化粧水
タイプシミ・くすみ取り
価  格1,980円(税込) ※初回限定
送  料無料
容  量150ml
主な美容成分マリンプロテインエキストラクト
  • 2015年ネットショップ大賞AUTAMNコスメ香水部門1位

顔のシミを取るために酵素を使用した化粧水。これまでのシミ取り化粧品のような美白成分やハイドロキノンとは一線を画したローション!

>> プレミアムローションプラスの公式サイトを見る
>> もっと詳しく


美白化粧品

コスメでのシミ対策となると美白化粧品があります。『美白』と名の付くコスメは厚労省で認可されているシミに効果があると認められた成分が入っています。このため医薬部外品という扱いで、シミ対策専用のコスメです。新しいシミを作らせないためにも美白化粧品を使いましょう。

商品については詳しい情報は美白化粧品のページを参照してください。


美顔器

ビタミンCを角質の奥に送り込むには『イオン導入美顔器』がおすすめです。ビタミンCにはメラニンの発生を防ぐ働きがあります。イオン導入は美容整形でも扱っていますが、家庭用のイオン導入美顔器であれば普段からケアできるので1台あると便利です。

商品については詳しい情報は美顔器のページを参照してください。

ピーリング

シミを早く消すためにはターンオーバーを促す必要があります。シミが古い角質細胞とともに肌表面に押し上げられて外に出ます。年齢が上げるほど新陳代謝が衰えるため、ターンオーバーが遅くなり、いつまでもシミが残ってしまいます。定期的にピーリングでケアしましょう。

商品について詳しい情報はピーリングのページを参照してください。


※人気コスメの選考基準について
※現時点の価格など、より正確な情報は公式サイトでお確かめください。

ワンポイント

シミを消すのは困難!?

スキンケアの中でも化粧品でシミを消すことは非常に難しい部類に入ります。シミにはいくつか種類があって、化粧品では消せないものもあります。というのも、細胞そのものが変形してしまっているケースがあります。

こうなると病院での対処が必要になってきます。美容整形クリニックでレーザー治療または光治療を受ければシミを消し去ることができます(例外もあります)。シミの種類やシミを消す対処方法は以下の記事も参考にしてみてください。
色素沈着したシミの治療で知っておくこと

美容整形ではどんな方法があるか?

クリニックでシミを消す方法は以下の4つが一般的です。

  • ●レーザー治療または光治療
  • ●処方薬(飲み薬、塗り薬)
  • ●イオン導入
  • ●ピーリング剤

レーザーや光の治療機器はシミの種類によって異なります。クリニックによっては全種類がそろってるとは限らないので予め電話やメールで相談してみるといいと思います。

自分で対処するには…

自宅ケアできるのは『炎症性色素沈着』『肝斑』『くすみシミ』『初期の老人性色素斑』です。炎症性色素沈着はケガや虫さされ、ニキビ跡などで発生します。老人性色素斑は日光による紫外線のシミですがガンコなものはクリニックでの対処となります。

これらの対処方法として病院レベルのものは不可能ですが、似たような方法はあります。処方薬の代わりに第3類医薬品ならネットでも購入できます。また、家庭用のイオン導入美顔器があります。ピーリングも自宅用のものが販売されています。

コスメであれば美白化粧品があります。ビタミンC、プラセンタ、アルブチン、トラネキサム酸など厚生労働省が認可している成分が入っているため、メラニンを抑える働きがあります。この他、厚労省認可ではないですが、ハイドロキノン、レチノイン酸(レチノール)がよく知られています。これらを配合したクリーム製品があります。

根気よくシミ対策する

以上のようなことから、出来てしまったシミを消すのは非常に難しいので、まず普段からの対策が重要になってきます。また、即効性はないため、長い目でケアすることも大切です。

化粧品のような体の外側から働きかけるだけではなく、医薬品やサプリを利用した体の内側からのケアも必要です。

シミに関する情報は以下の記事も参考にしてみてください。
顔のシミの原因は紫外線?
白砂糖が肌荒れ・ニキビを導くのか

スポンサーリンク

関連記事

  1. ビタミンC粉末を化粧水に混ぜる

    ビタミンCを肌に塗るエイジングケア イオン導入よりも断然手軽にできる! 芸能人にも愛…
  2. 基礎化粧品トラアルセットおすすめベスト

    有名な基礎化粧品や高級品もお手頃価格で利用できるのがお試しセットのいいところ!容器が可愛かったり…
  3. 大人になってもニキビが治らない

    大人になってもニキビで悩んでます…治らないのは表皮のバランスの乱れか お肌のバランスの乱れ …
  4. ストレスで肌がボロボロになる

    ストレスは肌に影響を与えてボロボロにする顔が老ける、ニキビが増える、シミが発生! ストレスは肌に影…
  5. 目の下のクマを消すにはどうしたらいいか

    目の下にクマがあると老けて見えてしまうこれを解消して年齢よりも若く見られたい 睡眠不足や長時間…
  6. 目元の小じわを解消したい

    目元は乾燥しやすいので小じわになりやすいちりめん皺の対処は、しっかり保湿すること シワが最初に…

全コンテンツ

人気ブログランキング

ページ上部へ戻る