顔のシミ取りにはレーザー治療

化粧品でダメだった顔のシミを取るには
レーザー治療による方法が最終手段だが

レーザー治療について

シミ取り(しみ取り)治療には主にレーザー治療という最先端治療があります。美容整形クリニックや皮膚科など医療機関で受けられます。シミ取りのレーザー治療は皮膚や肌のシミの原因となるメラニン色素に反応し熱を発生させシミの部分を破壊するというわけです。レーザー治療にはゴムではじいたような痛みがありますが、肌を傷めることなく安全に治療できます。痛みに弱い人には痛み止めクリームや貼る麻酔剤(ペンレステープ)などがあるので大丈夫です。

以前は肝斑にはレーザー治療は向いていないというのが常識でしたが、最新の機種では肝斑にも対応できるものが開発されているようです。美容の分野も治療機器の進歩は日進月歩ですので最新情報は最新機器を導入しているクリニックに聞くのが一番です。

術後のダウンタイム

問題点は、術後のダウンタイム(もとの生活・状態に戻るまでに時間)です。レーザー照射を受けた部分にはテープを貼っておく必要があります。1、2週間でかさぶたがはがれ落ちます。ただし、その後に赤みが残ることがあります。また、1回の照射だけではダメなことがあるので完全に美肌になるには数カ月かかります。レーザー治療を受けてすぐ美肌になった!!!ということではありません。これらを考えて施術を受けることになります。

費用

シミを状態で大きくわけると『①平らなシミ』『②盛り上がったシミ』『③肝斑』などがあります。①が最も一般的なタイプだと思いますがこれには『QスイッチYAGレーザー』が使われます。盛り上がっる(ホクロやイボのような状態の)ものには『炭酸ガスレーザー』が疲れます。肝斑には『レーザートーニング』が使われます。これにはQスイッチYAGレーザーでも使われているメドライトC6という機器が有名です(2016年現在)。費用をざっくりとおおまかに記載すると下記のようになります。ただし、当然ですがクリニックによってバラバラです。保険もきかないうえ、キャンペーン期間など特殊事情にもよるため、参考程度にしてください。

QスイッチYAGレーザー・・・1mmで5,000円、1平方cmで10,000円から20,000円
炭酸ガスレーザー・・・1mmで5,000円、1平方cmで10,000円から20,000円
レーザートーニング・・・1回で10,000円

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