食品添加物を気にしすぎ

情報に振りまわされてるだけなのか!
食品添加物という言葉を気にしすぎ?

食品添加物は厚生労働省で指定されます。
詳しく区分すると4つに分類されます。

●指定添加物
●既存添加物
●天然香料
●一般飲食物添加物

食品添加物を気にしすぎ?

化粧品の成分を気にする人でも食品添加物まで気にする人は少数か?
中には気にしすぎるほどの人もいますが少数派だと思います。

気にする人は完全にオーガニックの生活をおくるしかありません。
ただし、大変だと思います…。
上で説明したように既存添加物や天然香料という食品添加物もあります。

食品添加物を気にしていられない理由とは…

例えば、ギョーザやしゅうまいの皮、ラーメンの麺、
これらの食材が何故保存できるのかというと、
保存料の中に食品添加物が入っているからです。

このようなところまで気にしていると
食べるものがなくなってしまいます。

食品添加物は安全なのか?

一日摂取許容量(ADI)が設定されています。
日常の食事の中でこのADIを下回るように審議されているようです。
しかも、毎日摂り続けても大丈夫な量を考慮しています。

食べる量は人によって差があると思うのですが、
このあたりも十分考慮済みのようです。
一生かかっても摂りすぎが起きないようなら許可される!

化粧品でも使われる食品添加物の一例

厚生労働省が指定添加物として登録してある品目が400以上あります。
その中で、化粧品でもよく使用されている成分一例を記載します。

【キレート剤】
●EDTA二ナトリウム(EDTA-2Na)

【アルカリ剤】
●水酸化ナトリウム
※別名:カセイソーダ

【防腐剤】
●パラオキシ安息香酸エチル(エチルパラベン)
●パラオキシ安息香酸プロピル(プロピルパラベン)

【合成界面活性剤】
●ステアロイル乳酸Na
●ショ糖脂肪酸エステル
●ソルビタン脂肪酸エステル
●ポリソルベート20
●ポリソルベート60
●ポリソルベート65
●ポリソルベート80

※化粧品とは成分名称が少し異なることがあります。
コスメは『化粧品成分表示名称』を使用しています。
()内は化粧品で使用される名称です。

防腐剤も合成界面活性剤も使用されています!

化粧品でも聞いたことがある成分の一部を上記に記載しました。
例えば、防腐剤ではパラベンが使われることがあります。

非常に効率よく防腐できるので化粧品でもよく使用されます。
ネットではパラベンが良くないという噂も多いです。
化粧品では使用料が規定されているので問題ありません。

化粧品では気になる成分でも
おそらく食品まで気にしてる人は少ないと思います。
意外と食べてると思います…。

また、合成界面活性剤も食品添加物として使われることがあります。
水と油が混ざるようにするには界面活性剤が欠かせません。

※こちらの記事も参考にしてみてください。
パラベンは肌に影響するのか?いろいろある化粧品の防腐剤の種類

発ガン性があるという噂が…

まず、発がん性物質という言葉で最も注意すべきことは!
『その食品を食べてガンになったかどうか』

おそらく動物実験かなにかの特殊条件の元、
発がんの可能性があると判明した物質だと思います。

あるいは、立証はされていなくても
過去に世界で1、2例ガンの可能性があった物質などです。

つまり、その食品で癌にならない限り関係ないということです。
少なくとも危険なら厚生労働省から許可がおりません!

食品添加物の肌への影響とは

食品添加物は美容に悪いのでしょうか?
騒がれてるわりにはハッキリしません。

食品添加物を体に摂り入れた場合、肝臓で分解されます。
ここで体に悪いものは解毒されます。
このとき活性酸素を発生させるといわれています。

このことから最も可能性のある肌への影響はシミだと思います。
活性酸素を処理するためメラニンを生成します。
このメラニンが処理しきれずシミとして残ることがあります。

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