ニキビがどうしても治らない!肌荒れの原因は何?

このページの目次

間違ったスキンケアで大丈夫?

ニキビが治らないとお悩みの方!
原因と対策が合っていないのかも

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お肌のメカニズムは完全には解明されているわけではありません。
まだまだ分からないことだらけです。ニキビの原因もその1つ!

皮膚科の先生でもニキビの原因を特定することが不可能だそうです。
そんな中で、ニキビができてしまういくつかの要因を挙げると。

1.ストレス
2.寝不足
3.栄養不足
4.スキンケア

上記のうち、上から3つ目までは問題ないとすると、
スキンケアの方法に問題があるケースがでてきます。
この場合、以下を参考にしてみてください。

最初に注意するべきこと!

過剰な皮脂分泌が原因でできているニキビは余分な皮脂を取り除き、
アクネ菌対策をすることが必要になってきます。

気を付けたいのが、毛穴の皮脂を取り除くことに重点を置き、
スクラブ入りの洗顔料などを使用してしまうことです。

これはニキビ肌には刺激が強すぎるので、シンプルな固形石鹸を
しっかり泡立てて優しく洗うだけで充分に汚れは洗い流せます。

また、乾燥が原因できているニキビもあります。
こちらは、保湿を重点的にしないと良くなることはありません。

皮脂が原因か乾燥が原因か!?

まず、今できているニキビの原因が何かを
見極めることが正しいニキビケアになります。

同じような個所に固まって、じゅくじゅくしている場合は、
皮脂が原因でニキビになっている可能性が高いです。

ポツ、ポツとできては治るを繰り返したり、
同じ個所にばかりできる場合は乾燥が原因の可能性が高いです。

どちらのニキビの場合も保湿は大切なポイントです。
皮脂が原因のニキビの場合は、油分の少ないものを選ぶといいです。

グリチルリチン酸ジカリウムはニキビの炎症を抑えてくれる成分で
植物由来で肌にやさしいため、多くの化粧品に用いられてますので、
皮脂系ニキビにも乾燥ニキビにも使用しやすい成分です。

大人ニキビは角質肥厚が原因

10代のことのニキビは皮脂過剰が原因であることが多いです。
ところが大人になってもニキビが治らない場合、角質肥厚の可能性が!

表皮のターンオーバーが乱れて新しい皮膚へと生まれ変わらず
古い角質が堆積して分厚くなってしまうことを『角質肥厚』といいます。

この状態では毛穴に皮脂が溜まりやすくなりアクネ菌が異常繁殖!
皮膚が炎症を起こしてニキビへと発展します。大人ニキビの原因です。
また、角質肥厚では保湿もうまくいかないので肌が乾燥します。

角質肥厚を解消するには?

表皮の角質肥厚を解消するためには以下の対処法があります。
●自宅でピーリング剤を使う
●自宅でピーリング石鹸を使う
●美容外科でケミカルピーリングを行う

自宅でしっかり対策するなら1週間に1度はピーリング剤を使用!
ケミカルピーリングで古い角質を溶かして角質肥厚を解消します。

普段から対策するならピーリング石鹸で洗顔しましょう。
効果が弱めなので毎日使えて角質が堆積しないようにします。

ニキビは自分で潰さない

なお、ニキビをつぶすのは厳禁。炎症を悪化させたり、
そのあとニキビ跡が消えなくなる可能性があります。

ひどい場合はクレーター状態に!!!一度クレーター状態になった肌は
戻らないことが多いです。決してつぶさないようにしましょう。

例外的に皮膚科で潰してもらうという方法もあります。
専用器具を使って安全に行います。ニキビの状態によっては有効です。

クリニックでの専門治療も1つの手!

どうしてもホームケアで改善しない場合は、皮膚科に行きましょう。
有効成分の濃度の高いいスキンケア化粧品を買うことができたり、
飲み薬や塗り薬を処方してもらうことができ、早く回復するでしょう。

長期間に渡って皮膚科の薬に頼るのではなく、
自分の肌体力を回復させることを前提に、
かしこく皮膚科を利用してみると良いです。

ニキビの原因になるアクネ菌とは

ニキビに関与するアクネ菌は敵か味方か
皮膚を清潔にしておくことが美肌の秘訣

アクネ菌はお肌に重要な役割がある!

アクネ菌は皮脂をエサとしてます。
皮脂を分解して最終的に遊離脂肪酸とグリセリンを作ります。
遊離脂肪酸は保湿成分のセラミドと同じく細胞間脂質の1つです。

ということで、アクネ菌はお肌にとって重要で、
保湿や皮脂コントロールの役割もあります。

お肌がアルカリに傾くとアクネ菌などが暮らせなくなり
肌トラブルの原因に繋がります。

ニキビの原因はアクネ菌?

アクネ菌は皮脂を食べるということは皮脂が多いと
エサが大量にあるため異常繁殖してしまいます。

皮脂が毛穴の中で大量に分泌されると
アクネ菌が大量発生して肌の負担となって
炎症を起こした状態が赤ニキビです。

ストレスが多い人、脂性の人は皮脂分泌が多くなります。
このため、ニキビ肌になりやすいということ。
ストレスでニキビができるのは、このような仕組みがあります。

アクネ菌や皮脂とニキビのメカニズム

アクネ菌が増えすぎると免疫反応を起こして
白血球が攻撃を受けて炎症を起こすという説。

アクネ菌が出す遊離脂肪酸が多すぎると
炎症を起こすという説。

過剰な皮脂が活性酸素により過酸化脂質に変化して
炎症を引き起こすという説。

上記3つは単独ではなく複合的に原因となっているようです。
アクネ菌は肌にとって必要な菌ですが、
結果的に大量発生がニキビを引き起こしています。

ニキビの原因は多岐にわたる…

脂っこい食べ物が多いと皮脂過剰を招くきっかけに!
ストレスだけでも肌荒れの原因となります。
ニキビはお医者さんでも原因を特定できないほど複雑。

皮脂の詰まりを防ぐため角栓を無理やり摂るのも
健康な肌なら問題なくても弱い肌には刺激になります。
これだけでも肌トラブルになります。

ちなみに、アクネ菌が出すポルフィリンという物質は
紫外線を浴びると活性酸素を発生させます。
活性酸素は肌を老化させ、シミの原因にもなります。

ということで、以下のようなことを注意しましょう。
●ストレスを避ける
●刺激を避ける
●紫外線を避ける
●肌を清潔にする

肌に棲みつく常在菌の種類

人間と常在菌は共存共栄の関係だった
常在菌のおかげで皮膚は健康を保てる

常在菌とは何でしょう?

元々ヒトの体に住んでる菌が常在菌です。
病原菌を排除するなどヒトと共存共栄しています。

アクネ菌、ビフィズス菌、大腸菌なども常在菌です。
例えば、腸内では消化できなかった食べ物を食べてくれます。

腸内だけでも100種類100兆個といわれるほど多数が存在。
バランスが重要で、ある種類だけ繁殖したり
ある種類だけ居なくなってしっまりするとダメ!

お肌の常在菌の種類とは

お肌の常在菌だけでも10種類ほどで約1兆個といわれています。
その中でもお肌の常在菌の種類として有名どころは以下の通り。
(正確には下記の中にもいくつかの種類にわかれます)

●アクネ菌(プロピオニバクテリウム・アクネス菌)
●マラセチア菌
●スタフィロコッカス・エピデルミディス菌
●表皮ブドウ球菌(善玉菌)
●黄色ブドウ球菌(悪玉菌)
●MRSA

お肌の常在菌の役割とは

お肌の常在菌も存在しているだけでは問題ありません。
傷に触れて化膿したり、種類のバランスが崩れて異常繁殖したり
するとニキビの原因になるなど肌トラブルになります。

肌の常在菌の役割は以下のようなものです。
●病原菌の繁殖を防ぐ働き
●肌表面を弱酸性に保つ働き
●天然の保湿クリームを作りだす

酸性かアルカリ性かを判断する数値に『ph』があります。
phが4.5~6.0くらいを弱酸性といっています。

皮膚がアルカリに傾くと暮らせなくなる常在菌がいます。
反対に病原菌の多くはアルカリの状態を好みます。
悪玉常在菌の黄色ブドウ球菌もアルカリに傾くと増えます。

常在菌のバランスが崩れると肌トラブルを起こします!
お肌が健全な状態であり続けるためには、
清潔にすること、過剰に洗いすぎないことが大切です。

アクネ菌のニキビへの影響

アクネ菌は皮脂をエサにしています。
皮脂が過剰にでていると繁殖しやすくなります。
これによってニキビの原因にもなります。

大人ニキビの対策は思春期の頃とは違います

ニキビの原因はアクネ菌による
皮膚の炎症・・・ですが、
その前にやるべきことがあります。

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20代になってからできる吹き出物は『大人ニキビ』とも言われます。
この大人ニキビは、思春期にできるニキビとは原因が違うため、
大人ニキビの原因を知り、正しいケアを始めましょう。

大人ニキビの原因とは・・・

思春期のニキビが過剰な皮脂分泌が原因であるのに対し、
大人ニキビの原因は乾燥やストレスによる現象で、
角層肥厚とターンオーバーの乱れにあります。

●角質肥厚
肌の乾燥により、毛穴周りの角層が肥厚し、
皮脂が分泌しにくくなって毛穴がつまってしまう。

●ターンオーバーの乱れ
ストレスでホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れ、
肌のターンオーバーが遅くなり、毛穴がつまってしまう。

詰まった毛穴の中でアクネ菌が異常繁殖します。
それが肌の炎症を引き起こします。

ニキビの原因がアクネ菌というのは結果論です。
もともとアクネ菌は常在菌といって正常でも肌に存在します。
まず最初に対策すべきことは角層肥厚の改善です。

大人ニキビ対策のポイント

皮脂が詰まってアクネ菌が増殖する前の『保湿』が重要ポイント!
化粧水はアクネ菌殺菌をメインにしたニキビ対策用よりも、
保湿力の高いものを選ぶようにしましょう。

アクネ菌殺菌作用の高いものは、乾燥しやすいため、
10代ならいいのですが、大人ニキビには向きません。
肌乾燥を補うため皮脂が過剰分泌になっていることがあります。

対策1:ビタミンC誘導体

また、有効成分としては、ビタミンC誘導体がおすすめです。
ニキビに効果的なビタミンCの濃度は5%以上といわれています。

イオン美顔器によるビタミンC誘導体の導入もオススメです。
ビタミンC誘導体には以下のような効果が期待できます。

●若干皮脂を抑えてくれる
●美白作用がある
●ニキビ跡予防にもなる

対策2:ケミカルピーリンク

角質肥厚を解消するにはケミカルピーリングが有効です。
美容外科や皮膚科で本格的に行うこともできますが、
自宅でホームピーリングをするという方法もあります。

自宅の場合、乳酸などで肌表面を溶かします。
クリニックではもっと強いサリチル酸が使用されます。

表皮を溶かすことによって、肌が早く回復しようとします。
自然とターンオーバーが促され、肌の状態が良くなってきます。
その結果、真皮のコラーゲンまでも活性化すると言われています。

化粧水はノンコメドジェニックで!

化粧水をした後は、水分が蒸発しないよう対策しましょう。
さらに美容液や乳液を使用して保水力を高めましょう。

大人ニキビにおすすめなのがノンコメドジェニックです。
アクネ菌のエサになりにくい油分を使用しています。
化粧品に『ノンコメドジェニック』と表示されています。

大人ニキビにオススメな化粧品の条件

大人ニキビを予防するには、出てきたニキビを対策するのではなく、
肌全体のバリア機能を高めてあげることが重要になります。

そのためにはまず、角層を健やかな状態にしてあげること。
乾燥している肌はいつまでたっても角層が乱れている状態です。

保湿と抗炎症作用のある有効成分を含んだ大人ニキビ用スキンケア!
そのようなコスメを選ぶのが大人ニキビにはオススメです。

大人ニキビにはさまざまな原因がある

大人ニキビの原因には、ストレスやホルモンバランスなども関係しています。
ストレスをためないように発散させてあげることも大切です。

肌のバリア機能を戻すためには、睡眠を十分にとったり、
食生活を見直したり、といった内側からのケアも必要になってきます。

大人になってもニキビが治らない | 肌荒れの原因は寝不足だけじゃない

大人になってもニキビで悩んでます…
治らないのは表皮のバランスの乱れか

お肌のバランスの乱れ

毛穴の黒ずみ、開き、ニキビ痕など肌荒れの悩みは尽きません。
アラサー、アラフォー世代のお肌トラブルの原因は一言でいうと
『お肌のバランスの乱れ』です。

保湿が上手くいってないと油分で補おうとして皮脂が出過ぎます。
するとニキビにつながる可能性が高くなります。

また、ターンオーバーが上手くいってないと角質肥厚になります。
表皮(角質層)が堅く厚くなり、お肌のくすみ・ニキビにつながります。

主に加齢、間違ったスキンケア、紫外線対策不足などが原因ですが、
やるべき作業をやれば肌荒れは解消していきます。

お肌のバランスが崩れる3つの要因とは・・・

●ストレス・・・・・・活性酸素が肌を傷つける
●睡眠不足・・・・・・ホルモンに影響
●食生活の乱れ・・・・栄養不足、甘い物が多い

肌荒れが起こる原因はいろいろありますが、
その根本には『お肌のバランス』が崩れることにあり!
その結果・・・

●ホルモンに影響・・・バランスが崩れて皮脂分泌異常を起こす。
●免疫系に影響・・・・アクネ菌の異常繁殖を招く。

このように様々な現象が複雑に影響しています。
これが肌の環境を悪化させ肌荒れを引き起こします。

大人になってもニキビが治らない原因は何?

思春期のころは『ニキビなんて大人になれば自然に治るもの』
と教わってきましたが、実際には大人になっても出来ます。
どうしてなのでしょうか?一般的にニキビの原因は、

『毛穴に溜まった過剰な皮脂を栄養分にして
アクネ菌が繁殖して炎症を起こす現象』

と言われています。しかし、何故そうなるのでしょうか?
実は大人ニキビの根本原因は『角質が分厚くなってしまうこと』です。
これは角質肥厚と呼ばれています。

ターンオーバーがキッチリ行われていないことが背景にあります。
角質肥厚によって毛穴が塞がれて皮脂が詰まるとアクネ菌が繁殖…。
これが大人になってもニキビが治らない原因です。

角質肥厚を解消するにはピーリングすることです。
美容整形クリニックでもできますが定期的に行う必要があります。
そこで、自宅でできるピーリング剤を使うのが経済的です。

男性ホルモンは無関係?

男性ホルモンは角化異常には関係しているようですが、
女性の場合、男性のように脂ぎっている人は少ないです。

それでもニキビ肌になってしまう女性がいるのは
男性ホルモンだけが悪者じゃないということです。

NGな化粧品とは・・・

あまりお肌によろしくない種類の化粧品があります。
が、しかし!ショップからするとNGを出すわけもないので
ネットでもあまり情報が表にでてきません。

ですが、トラブル肌の人が気を付ける化粧品は
以下のポイントを押さえていればOK!

●油分の多い化粧品
?油分はアクネ菌の栄養源になるからです。

●オイルクレンジング
界面活性剤がお肌の負担になります。

●リキッドファンデーション
界面活性剤がお肌の負担になります。

ファンデの中でもカバー力が抜群のリキッドファンデは人気です。
が、液体の状態を保つには、余計な成分を配合する必要があります。
界面活性剤も含めて肌荒れ状態に使うのは、よろしくありません。

ただし、何が何でも界面活性剤が悪いわけではありません。
コスメを製造するためには必要な成分であることも事実!
できれば、大人ニキビが良くなるまで控え目にしましょう。

便秘と肌荒れの意外な関係

肌は腸内環境を映す鏡と言われるほど深い関係!
腸内デトックスで善玉菌を増やして美肌を目指す

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腸では、消化酵素によって消化をして、小腸で栄養分が吸収され、
大腸では水分と一部のビタミン類を吸収します。
残りを要らないものとして便として排出するように運搬します。

消化酵素が不足すると、消化吸収が十分できなくなり、
いつまでも食物が残ってしまい、悪玉菌のエサとなります。

その結果、悪玉菌が大量発生します。
悪玉菌はタンパク質や脂肪を腐敗させ、有害物質を発生させます。

有害物質が肌荒れを引き起こす!

有害物質になってもいつまでも体外に排出されないと、
血液に吸収され、全身をめぐり、老廃物として体内にとどまります。

この老廃物が皮膚に影響して肌荒れにつながってしまうんです!
老廃物が出ていかないことによる影響は以下の通り。

●肌荒れ
●疲れやすくなる
●むくみが取れない
…etc

このため、腸内環境を常に整えて、老廃物がたまらないように
デトックスできる体にしておくことが大切です。

腸内デトックスで老廃物を外へ!

腸内腐敗が進んでいる場合、まず腸内のものを出し切ってしまう
『腸内デトックス』をすると良いでしょう。

半日から1日、食物繊維の多いこんにゃく・野菜・きのこ・納豆などの
食生活をして、水分をたくさん摂り、排便を促します。

肉や魚、乳製品などの動物性たんぱく質や、炭水化物・脂肪は
消化酵素の無駄遣いになるので、この時は控えるようにしましょう。
また、酵素ドリンクなどを活用した断食などもおすすめです。

腸内環境が整ってくると、おならが減り、便の臭いがなくなり、
便の色が黄色っぽく変化してきます。腸内に善玉菌が増えてきたサイン。
反対に黒っぽいほど悪玉菌が多い可能性が高くなります。

腸内環境は食べ物ですぐに変化してしまいます。
いろいろな食品をバランスよく取り入れることが大切です。

便秘で肌荒れするメカニズム

便秘が続くと肌荒れにつながります!
そのメカニズムはどうなっているの?

便秘と肌荒れの関係について

お肌に重大な影響を及ぼすといわれているのが便秘です。
肌荒れ、ニキビで一生懸命スキンケアしてるのに
全く効果なし…ということも。

美肌になるには様々な要因が複雑に絡んでます。
美容液を付けてるだけじゃダメそうです。

便秘は有害物質と自律神経

便秘のメカニズムは有害物質と自律神経の
2方面から考える必要がありそうです。

体のメカニズムは複雑なので、
単純に『こうなったらこうなる』みたいな答えが
出ないところが悩みどころですね。

便秘は有害物質によりお肌を荒らす

便秘が、お肌に起こす影響を
有害物質という面からみてみる

1.便の腐敗や発酵を引き起こす
2.腸内の善玉菌が減少する
3.悪玉菌が増加する
4.有害物質・ガスを発生
5.有害物質が腸壁を通して血液に混入
6.血液から肌に取り込まれる
7.肌荒れにつながる

便秘は自律神経の乱れによりお肌を荒らす

便秘が、お肌に起こす影響を
自律神経という面からみてると…

1.便秘が自律神経の働きに影響
2.肌の新陳代謝の乱れや免疫力が低下
3.肌荒れにつながる

女性の場合、生理前に便秘になる人がいると思います。
生理前にブロゲステロン(黄体ホルモン)が活発になります。

それが自律神経の乱れをおこして
腸の働きを弱めて便秘になるというメカニズムもあるようです。

自律神経の乱れが先か?便秘が先か?
一筋縄ではいかないようですね。

それ以外の便秘のメカニズム

水分不足も便秘になりやすい原因を作ってます。
あまり水分を取らない人は注意しましょう。

1.水分補給が足りない
2.腸内の水分不足から便が固くなる
3.便が出にくくなる

便秘解消には何をすればいいのか?

【食事で改善する】
●食物繊維
●発酵食品
●オリゴ糖

乳酸菌で善玉菌が増えます。
やはりヨーグルトは、いいみたいです。

【運動する】
●特に全身運動(ジョギング、水泳など)
●インナーマッスルを鍛える

よく『腹筋を鍛えるといい』と言われます。
腹筋はお腹の一部の筋肉しか鍛えられません。
ウェストも細くなりません。

腹筋よりもインナーマッスルを鍛える方が効果的です。
ボクシングのように上半身にひねりを入れて
インナーマッスルを鍛えましょう。

ニキビ跡を消す簡単な方法とは

ニキビが治ってもニキビ跡ができることが…
自宅で簡単にできる方法をタイプ別に紹介!

ニキビ跡にはタイプがある

●赤み・・・・・赤みが消えない
●シミ・・・・・シミは日焼けだけじゃない
●クレーター・・お肌がデコボコの状態

ニキビ跡を消す簡単な方法1・・・赤みを消すには

ニキビが終わって膨らみがないものの肌が赤みを帯びたまま、
なかなか元通りにならないことがあります。

このような赤みが残るニキビ跡に対してはビタミンC誘導体!
この成分が最も適してるようで、スキンケアの必須成分です。
ビタミンC誘導体配合化粧水を使ってお肌にしみ込ませましょう。

ふっくらハリのあるお肌は真皮層の美肌成分がポイント!
これはイオン導入美顔器を使ってビタミンC誘導体をお送りことが有効。
お肌の奥にある真皮層にまで届けるとコラーゲンの活性化を促します。

とはいえ、これはクリニックでなければ難しいようです。
自宅でのイオン導入では表皮層に届けるとどけるところまで。

それでも表皮にビタミンCが入れば美肌作用、抗酸化作用、
ターンオーバーを促す、毛穴を引き締めるなどメリットだらけ!

新陳代謝の活性化で綺麗な皮膚へと新しく入れ替わります。
ニキビ跡を徐々に薄くしていくことが期待できます。

ニキビ跡を消す簡単な方法2・・・シミを消すには

ニキビ跡のシミに対してはピーリング剤が有効といわれています。
エイジングケアの一環としても週1回くらいのピーリングがおすすめ!

ここで少しシミに関しての説明をします。
ニキビや傷などお肌に刺激があるとメラニンが発生します。
これは、本来はお肌を守ろうとする防御機能です。

ところが、発生しすぎたメラニンは処理しきれなくなります。
これにより色素が皮膚内に沈着することがあります。
これが炎症性色素沈着です。いわゆる『シミ』です。

これに対しては美白化粧品が期待できます。
『美白化粧品じゃシミを消せなかったよ』という人も多いと思います。
そのシミは紫外線の影響によるシミや遺伝によるソバカスだと思います。

シミにもいくつかの種類があります。
確かに多くの場合、美白化粧品にはシミを消す効果がありません。

その中で唯一期待できるのは炎症性色素沈着によるシミです。
この炎症性色素沈着によるシミにはピーリングが効果的!

ニキビ跡を消す簡単な方法3・・・クレーターを治すには

ニキビの段階が進めば進むほどニキビ跡が残る可能性があります。
それもクレーターになる可能性が高くなります。
これは毛穴が破壊されてパカッと開ききった状態です。

残念ながらクレーターへの修復は困難です。
自宅では難しいので美容皮膚科で対処するのがベストです、
とはいえ、自宅で対処するならピーリングです。

古い角質を落とすして次々に新しい皮膚の再生を促すことができます。
これにより徐々に回復していくことがあります。

ニキビ跡がクレーターになるかどうかはお肌の回復力次第!
人によって回復効果が違ってきます。

自宅で治す3つの方法

上記の内容をまとめると、自宅で治す簡単な方方法として
以下のような3つの方法がおすすめです。

●ビタミンC誘導体配合のコスメ(原液美容液や化粧水など)
●イオン導入美顔器を使ってビタミンC誘導体 ※1
●ピーリング剤 ※2

※1
コスメでの使用では皮膚の奥に浸透しにくいという欠点があります。
これを補うのがイオン導入美顔器で、表皮の奥に届けます。
参考までに、APPS(アプレシエ)というビタミンCは浸透性が高いです。

※2
ピーリングは毎日使える石鹸タイプの商品ではなく、
週1,2回使う本格的なタイプの方が強い作用なのでおすすめ。

ニキビは潰していい…けど条件がある

白ニキビは潰して良い!赤ニキビは手遅れ…
ニキビ跡がデコボコになるかどうかは別の話

ニキビは潰していいの?

識的には潰しちゃダメとされてますが、潰していいんです。
正確にはニキビの初期に起こるコメド(面皰…めんほうと読みます)
という状態のときに潰すのはOKだそうです。

黒ニキビ、白ニキビは潰して中身を出すと回復も早いです。
白ニキビなんか良く潰す人いますよね。

でも、赤ニキビまでいくと炎症が始まってるので手遅れです。
膿になった状態までいくとニキビ跡になる危険性が高いです。

私の通ってた皮膚科は、それでも潰してくれましたが・・・
ちょっと心配でした。。。潰した方が皮膚の回復が早いそうです。

ニキビを潰すとニキビ跡になるのか?

これは、どちらの可能性もあるそうです。
皮膚の回復力が高いかどうかにかかってます。

そもそもニキビを潰さなくても跡が残る人もいます。
潰しても跡にならないケースも多いです。
私も相当潰しましたが凸凹になってません。

早く治した方がニキビ跡にならない?

可能性としては進行するほどニキビ跡になることが多いようです。
あとはお肌の回復力次第です。

私はあまりクレーター状態になりにくいので
白ニキビの状態で潰してしまいました。
なので炎症状態の赤ニキビに発展するまでに食い止めてました。

予防が重要!

出来てしまったニキビは傷と同じく治るのを待つ以外ありません。
このため、ニキビは出来てからの対処と、できる前の予防が大切!

いくら治しても、後から後からニキビができてしまうと、
いつまでも対処しなければならなくなります。
治らないという人は『治るけど再発する』ということだと思います。

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