黒ずみクリームおすすめベスト3

黒ずみの正体はメラニン!これを発生させないために
美白化粧品や黒ずみケアクリームでメラニンを抑える

あえて黒ずみを治す裏技を挙げると

肌の黒ずみを即効で治す裏技をあえて挙げるとすると、美容外科のレーザー治療があります。下記の2つが有名です。数回の照射で黒ずみがキレイになります。とはいえ、10万20万という単位の金額が必要になります。

  • レーザートーニング
  • インティマレーザー

一般的な『シミ』『黒ずみ』『肝斑』の治療には『レーザートーニング』が向いています。ワキ・顔・腕・デコルテといった個所にできる黒ずみを消します。記事執筆時点では『メドライトC6』というレーザー機器が主流でした。これらはどんどん進化するのでその時々の機器を使用することになります。

一方、デリケートゾーンの黒ずみを治すのが『インティマレーザー』です。黒ずみだけじゃなく女性器形成でも使用する機器です。最大の特徴はビラ部分の黒ずみを薄くすることができることです。通常、化粧品や黒ずみクリームは粘膜部分は使用禁止です。このため、小陰唇に塗ることは避けますが、インティマレーザーは可能です。

日常ケアで黒ずみを治す裏ワザはない

ということで、最初に裏技を記載しましたが、通常は即効で治す方法はありません。最も重要なことは『普段からの地道なケア』です。黒ずみが発生する前に止めることが大切です。

出来てしまった黒ずみは表皮のターンオーバーによって皮膚の細胞が入れ替わるのを待つしかありません。肌のターンオーバーは20代前半くらいまでは28日程度ですが、60歳くらいになると100日程度かかることがあります。つまり、遅い人だと3カ月以上かかるということです。

それも、しっかり新陳代謝が働いているという条件が必要です。年齢が進むと代謝が鈍ってきます。そうなると、数カ月経っても黒ずみが治らないということが起こります。

どうして黒ずむのか!?

肌が黒ずみのは『メラニン』が発生するからです。お肌は刺激を受けると皮膚を防御する目的でメラニンを発生させます。この色が暗い色をしているため黒ずみになります。刺激はいろいろありますが、

  • 紫外線
  • 脱毛処理
  • 服・下着の擦れ(こすれ)
  • ホルモンバランスの乱れ

上記のような原因が多いです。日焼けのよるシミもメラニンです。ワキやVゾーンの黒ずみは『毛抜き』『カミソリ』による脱毛処理の影響が大きいと言われています。デリケートゾーンは下着の擦れによる影響もあります。ワキも皮膚の擦れからくる刺激でメラニンが発生します。また、膝を床につく人は膝の黒ずみになることがあります。肘を机につくクセのある人は肘の黒ずみになることがあります。さまざまな刺激や圧迫によりメラニンが発生します。

このようなことから『ワキ』『デリーケートゾーン』『膝』『肘』『くるぶし』といった部分が黒ずみやすい部分になります。

黒ずみ対策にはメラニンの阻止!

ということで、メラニンを発生させなければ黒ずみにならないということです。そこで登場するのが『美白成分』です。美白とは『メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐこと』です。白くするという意味ではありません。美白成分は厚生労働省によってメラニンによる黒ずみを抑えることが認可された成分です。これが配合された商品は『医薬部外品』の記載がある黒ずみケア製品です。

美白化粧品も医薬部外品であれば美白成分がしっかり入っています。顔のスキンケアであれば美白化粧品を使うのが良いと思います。全身の黒ずみケアには専用の黒ずみケアクリームがおすすめです。デリケートゾーン用・乳首の黒ずみ用・ワキ用などがあります。専用といって実際にはどの製品も全身使えるものが多いです。

美白成分は以下のような成分があります。

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC(ビタミンC誘導体)
  • プラセンタエキス
  • カモミラエキス(カモミラET・カミツレエキス)
  • アルブチン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • t-AMCHA
  • リノール酸

このような成分の配合された美白化粧品・黒ずみケアクリームを使って日常のスキンケアで黒ずみ対策をとりましょう。

日常のスキンケア対策

①美白化粧品・黒ずみケアクリーム
②ピーリング

普段のスキンケアは上記の2つが重要です。まず、美白成分の入った商品を使ってメラニンの発生を抑えてシミ・黒ずみが起こらないようにします。

続いて、ピーリング製品を使って停滞しているお肌のターンオーバーを活性化させます。新陳代謝が鈍くなっていると角質肥厚という現象が起きています。古くなった角質が取れずに堆積して積もってしまう現象です。表皮が分厚くなってしまいます。

これにより『皮膚が乾燥しやすくなる』『くすみが発生する』『キメが粗くなる』『化粧のノリが悪くなる』といった症状が起こります。これらを対処するには、古い角質を強制的に剥がしてくれるピーリング剤を使うことで解決できます。

おすすめの黒ずみケアクリーム

ファイブテイルズ『イビサクリーム』

種  類黒ずみケアクリーム
タイプデリケートゾーン
価  格4,470円(税別) ※定期コースクレジットカード払い
送  料無料
容  量35g(約1カ月分)
主な美容成分トラネキサム酸

デリケートゾーンの黒ずみケア商品の中でもダントツで人気がある老舗商品です。脱毛サロンが開発したクリームです。黒ずみに悩むサロンのお客さまのためのクリームです。ワキ・胸・顔など全身に使えます。

>> イビサクリームの公式サイトを見る

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ハーバーリンクスジャパン『ピューレパール』

種  類黒ずみケアクリーム
タイプワキ
価  格5,500円(税別) ※定期コース
送  料無料
容  量30g(約1カ月分)
主な美容成分プラセンタエキス

ワキの黒ずみだけじゃなく、ワキのボツボツ対策まで可能なクリームです。ワキが気になってノースリーブが着れないという方にオススメです。もちろんこちらも全身(胸・ビキニライン・くるぶしなど)に使えます。

>> ピューレパールの公式サイトを見る

シーオーメディカル『ホスピピュア』

種  類黒ずみケアクリーム
タイプ乳首
価  格4,750円(税別) ※定期コース
送  料無料
容  量30g(約1カ月分)
主な美容成分トラネキサム酸

湘南美容外科と共同開発して生まれた乳首の黒ずみケアクリームがコレ。湘南美容外科のクリニックでも直接購入できますが、ネット購入の方が若干安いです。乳首の他に全身の黒ずみ対策に使えます。

>> ホスピピュアの公式サイトを見る

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