肌の老化とエイジングケア | 活性酸素対策で美しさを復活

このページの目次

エイジングケアとメカニズム

なぜ私の肌は老けて見えるの?
今スグ対策すべきポイントとは!

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肌が老けて見える要因はなんだと思いますか?
以下は4大「老けて見える」要因です。

●シミ
●しわ
●たるみ
●くすみ

逆に、若々しく見える人の特徴は、
肌にハリ・弾力があることが多いです。

エイジングケアの仕組み

顔が老けて見えるのは原因がある!
そのメカニズムは下記のようなものがあります。

●紫外線
肌にあたると真皮まで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させ、
ハリ・弾力を奪いしわやたるみの原因になります。
メラニン色素を活性化させるため、シミの原因にもなります。

●乾燥
肌の保水機能やバリア機能を低下させるため、くすみ・しわの原因になります。

●血行不良
血液から酸素や栄養分をとりこみ、肌細胞の生産をしているため、
血行不良になると、血色のわるいくすみがちな肌色になります。
さらには、コラーゲンやエラスチンの生産量をより低下させてしまいます。

●糖化
体内に吸収しきれなかった糖分がタンパク質をむすびついてしまうことです。
肌が黄色っぽくなったり、固くなってしまいます。

●酸化
酸化とは、活性酸素により細胞を酸化させてしまう現象です。
これも真皮内のコラーゲンなどに影響するため、
シミ・シワ・たるみの原因になります。

以上のような原因に加えて、
加齢によってコラーゲンやエラスチンの生産量は減ってしまっているので、
これらが合わさって老化現象として肌に現れます。

エイジングケアのコツ

肌老化に対抗するためには、
「ハリ・弾力」を失わないことを意識する予防の意識が重要です。

コラーゲンやエラスチンがハリ・弾力の源になっているのですが、
これらを直接補おうとすることではなく、
これらの生産元となっている「線維芽細胞」を活性化させることです。

そして、糖化や酸化は食生活から気を付けるとともに、
抗糖化成分や抗酸化成分を積極的に取り入れましょう。

エイジングケアの意味とは?

エイジングケアは老化の症状がでる前から
早い段階で現状維持させるのが勝利の法則

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歳を重ねるごとにだんだん気になってくる『エイジングケア』
エイジングケアとはageing(老化)をcare(ケア)するということです。
具体的には、以下のような内容を意味します。

●加齢によって遅くなる新陳代謝のサイクルを正常にすること
●加齢によって衰える筋肉を鍛えること
●肌細胞の回復を促すこと
●肌の酸化/糖化を防止すること
etc…

どれも加齢によって衰え始める機能を遅らせたり、
回復させたりするケアですね。

年齢とともに減少するコラーゲン

コラーゲンは20歳を境にだんだん減り始めますし、
20代半ばになるとストレスや過労、生活習慣の悪化
といったことも絡んで新陳代謝も衰え始めます。

新陳代謝が遅くなると、血行不良、冷え、吹き出物、くすみ…
などいろいろと体や肌に気になることが増えてきます。

活性酸素も老化要因

また、老化の大きな原因になっているのが活性酸素。
活性酸素はエネルギー代謝が行われるときに必ず発生するのですが、
これが過労や喫煙、紫外線によっても発生量が増えてしまいます。

このような老化の原因となるものに対してケアをし、
若々しい状態を保つのがエイジングケアの目的です。

エイジングケアは兆候が出る前から!

ダイエットやスキンケアでもわかるように、歳を重ねるごとに
一度衰えてしまったものを上向きに復活させるのは結構大変!

エイジングケアとは、そのエイジングサインが出る前から
意識して対策を施しておくことが理想的です。

お肌の老化現象のサインを見逃すな

お肌の曲がり角は25歳頃といわれていますが、実際のところ、
20代後半でエイジングケアを意識している人は少ないのが現状です。
以下のようなサインが出てきたら、早めにエイジングケアしましょう。

●乾燥がひどくなってきた
●表情をもどしたときにうっすらシワができ始めている
●目元に小じわが出てきた
●皮膚を上に引っ張ると毛穴が消える

顔の肌荒れとストレスの関係

ストレスが顔の肌荒れを招く!
ストレスが肌の老化を促進させる!

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現代の女性は、男性と同じように社会進出をしていて、
忙しい毎日を過ごしている方も少なくありません。

体の疲れ・食生活の乱れ・睡眠不足・人間関係・仕事や恋愛の悩みなど、
心身ともにストレスを抱える女性が増えています。

規則正しい生活なのに肌荒れしちゃう・・・

女性にとってやっかいなのがストレスによる肌荒れ!
不規則な生活で肌が荒れることはもちろん、
精神的なストレスでも肌は荒れてしまいます。

生活はきちんとしているのに肌荒れが気になる方は、
精神面のストレスが関係している可能性があります。

顔の肌荒れとストレス

万病の素とも言われるストレスですが、
顔の肌荒れとの関係は以下のようなケースが考えられます。

●活性酸素の発生・・・・・・肌の老化を促進
●免疫低下・・・・・・・・・アクネ菌がして繁殖ニキビが増加
●ホルモンバランスの乱れ・・肌荒れ全般
●不眠・・・・・・・・・・・肌の代謝を妨げる

ストレスは活性酸素を招く!

ストレスは活性酸素を発生させます。
活性酸素とは簡単にいうと・・・

体内に取り入れた酸素が代謝で使われた時に出る『組織が変形した酸素』のこと!
体を酸化させて(サビさせて)病気や老化の原因になると言われています。

もちろん、その影響は、肌も例外ではありません。
活性酸素は、メラニン色素を誘発させてしまうためシミの原因にもなります。

その他、真皮層のコラーゲンやエラスチンを破壊し、
しわ、たるみ、など、あらゆる老化を招いてしまいます。

このため、アンチエイジングケアではよく抗酸化という言葉が使われます。
酸化を防ぐことが老化予防への第一歩!

どんなときに活性酸素は発生するの?

●ストレス
●禁煙
●飲酒
●紫外線
●激しい運動

ストレスは、老化を招く活性酸素を体内に大量に発生させてしまいます。
ストレスを感じると血管が収縮し、血流障害が起こり、
活性酸素が発生すると言われています。

喫煙・大量の飲酒なども活性酸素を発生させます。
ストレスが原因でたばこの本数が増えたり、
やけ酒をしてしまうのも要注意!

その他、紫外線による直接的な肌へのストレスや、
激しい運動後も活性酸素を発生させます。

活性酸素は、エネルギー代謝の過程でどうしても発生してしまうので、
果物や野菜を取り入れ、抗酸化対策により、
できるだけ活性酸素をためないようにしましょう。

抗酸化作用のある食材一覧

抗酸化作用のある栄養素でエイジングケア
老化を防いで美魔女肌になれる食べ物とは

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アンチエイジングで大切なポイントは『抗酸化』です。
抗酸化とは体内で発生する活性酸素が体や肌を老化させるといわれており、
それを予防することを指します。活性酸素への対抗策です。

活性酸素は、生活の中での様々な影響により発生します。
一部を紹介すると、以下のような影響で活性酸素が増えます。

●エネルギー代謝の過程
●紫外線を浴びる
●不規則な生活
●ストレス
●喫煙
etc・・・

抗酸化効果のある食材とは?

活性酸素を退治する『抗酸化効果のある食物』があります。
このような食べ物を積極的に摂ることで老化を遅らせることが可能!
下記のような食品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ビタミンC

果物や緑黄色野菜にビタミンCが多く入っています。
●柿、
●キウイ
●イチゴなどの
●赤パプリカなどの
●じゃがいも
●カリフラワー

■ビタミンE

●ごま
●うなぎ
●アーモンド
●せん茶の茶葉
●抹茶(粉)
●すじこ
●とうがらし
●サフラワー油
●とうもろこし油
●なたね油
●マーガリン

■ミネラル

亜鉛やセレンといったものが抗酸化に効果的です。
●牡蠣・・・・・・・・亜鉛
●牛ひき肉・・・・・・亜鉛
●ビーフジャーキー・・亜鉛
●レバー(豚)・・・・・亜鉛
●パルメザンチーズ・・亜鉛
●イワシの丸干し・・・セレン
●シラス干し・・・・・セレン
●海藻・・・・・・・・セレン

■ポリフェノール

強力な抗酸化作用があるということで有名な成分です。
緑茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種で抗酸化作用あり!
●赤ワイン
●バナナ
●ブルーベリー
●春菊

■カロテノイド

緑黄色野菜などに多く含まれる色素成分です。
特に抗酸化力が強いのはトマトに多く含まれるリコピン。
●トマト・・・・・リコピン
●柿・・・・・・・リコピン
●スイカ・・・・・リコピン
●とうがらし・・・カプサイシン
●抹茶(粉)・・・・β-カロテン
●しそ・・・・・・β-カロテン
●モロヘイヤ・・・β-カロテン
●にんじん・・・・β-カロテン
●ほうれん草・・・ルテイン
●ブロッコリー・・ルテイン

活性酸素の種類は複数!

これらの栄養素は、一緒にとると効果が高まるものもあります。
また、活性酸素は1種類ではありません!!!

各活性酸素に対応した抗酸化食品を取り入れることが必要!
どの成分も、バランスよく摂取することが大切ですね。

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光老化を予防して老化を遅らせる

肌のコラ-ゲンを変性させてしまう光老化
シミ・しわ・たるみ!肌老化の大きな原因

光老化とは、紫外線にあたることによっておこる
シミ・しわ・たるみなどの肌ダメージのことをいいます。

紫外線は、わずか数分浴びるだけでも肌にダメージを与えます。
紫外線は毎日降り注いでいます。

これを毎日浴び続けると肌は確実に老化してしまいます。
光老化は下記のようなメカニズムで起こります。

紫外線A波(UVA)の影響とは

紫外線にはA波・B波という2つの種類があります。
A波は、シミの原因となるメラノサイトを活性化させます。

B波と比べて急激な作用はありませんが知らず知らずのうちに
肌の奥で光老化を進行させています。雲や窓ガラスも通りぬけるので、
曇りの日や室内でも油断は禁物です。

さらにA波は、肌の真皮まで到達し、肌の弾力を保っている
コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。

肌を支えていたコラーゲンが破壊されると、表皮がくぼんでしまいます。
これが『しわ』です。皮膚を支えられなくなるので下にさがります。
これが『たるみ』です。光老化を予防しないとしわ・たるみが増加します。

また、メラノサイトを活性化させてメラニン色素を作り出すので、
シミの原因をつくりだします。

ある程度の表皮のシミなら新陳代謝で無くなります。
真皮まで落ちたシミはお肌にずっと残ってしまいます。
また、皮膚そのものが変性してしまってもずっと消えません。

紫外線B波(UVB)の影響とは

B波は、肌の表皮にダメージを与えます。日焼けをした時に、
肌がひりひりしたり赤くなったりするのがこのB波の影響です。

B波は雲や窓ガラスは通り抜けないといわれています。
晴れの日の室外の時に気を付けることが大切です。

A波シーズンオフでも降り注いでいる!

紫外線は冬になると少なくはなるものの、1年中降り注いでいます。
特にA波は夏の半分くらいの量が冬でも降り注いでいますので、
年間を通して日焼け止めを塗ることを習慣化したいですね。

また、紫外線を浴びた肌には、ビタミンCやレチノールなど、
コラーゲンの生成を促す効果のある化粧品でフォローしましょう。

また、美白作用のある成分を含んだ化粧品を顔全体に使用して、
ダメージを軽減させるようにしましょう。
光老化は、肌表面にでてくるまえに予防することが大切です。

光老化の予防で重要なコスメ!

美白化粧品はシミを作らせないコスメなので
紫外線を防御するというわけではありません。

光老化を予防する上で最も大切なコスメは
パウダーファンデーションと日焼け止めです。

パウダータイプのファンデは光を反射して日焼け予防になります。
日焼けの防御力を示すSPF値やPA値が書かれてある商品も多いです。
酸化チタンや酸化亜鉛が紫外線散乱作用で防御します。

シーズンオフや肌荒れしているときはファンデだけでもOK!
真夏や海、山など長い時間直射日光に当たるときは日焼け止めも併用。

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ストレスで肌がボロボロになる

ストレスは肌に影響を与えてボロボロにする
顔が老ける、ニキビが増える、シミが発生!

ストレスは肌に影響を与えることが分かっています。
日常生活でストレスを受けない暮らしは不可能ですが、
肌がボロボロになってからでは遅いので注意が必要です。

ところで、ストレスと肌ストレスは若干ニュアンスが
違うかもしれません。ストレスは完全に精神的な影響です。
一方、肌ストレスとは肌に負担がかかる症状でもあります。

肌ストレスとは・・・

自分ではどうにもならない外的な要因が多いのが肌ストレス!
例えば以下のような4つが考えられます。

●紫外線の影響
●乾燥
●季節の影響
●年齢からくる衰え

ストレスによる影響で肌がボロボロになる?

心の問題によるストレスからくる肌への影響は絶大です。
以下の4つが肌をボロボロにするメカニズムです。

【肌のストレスによる影響】
●活性酸素が発生・・・・・・肌の老化が促進
●免疫低下・・・・・・・・・アクネ菌が繁殖してニキビ増加
●ホルモンバランスの乱れ・・肌荒れ全般
●不眠・・・・・・・・・・・新陳代謝が妨げられる

このように肌をボロボロにするのがストレスです。
活性酸素は肌を傷つけ、それを防御するためメラニンが発生します。
メラニンが代謝で処理されなければシミの原因にもなります。

ストレス対策で肌を守れ!

免疫低下やホルモンバランスの乱れは自立神経の問題なので
本人はどうすることもできません。
ストレスを解消しましょう!というアドバイスくらいです。

一方、活性酸素は栄養や化粧品で、ある程度の対応が可能!
老ける原因になるのでエイジングケアの化粧品なら対応してます。
活性酸素に対する抗酸化作用のある成分を摂り入れましょう。

●フラーレン
●ビタミンE
●ビタミンC
●カロテノイド
●ポリフェノール
etc…

抗酸化作用で肌がボロボロになるのを防ぐ

フラーレンはコスメでの対応となりますが、抗酸化作用が期待できます。
ビタミンEとCについては食事と化粧品の2方面で対応可能です。
カロテノイドとポリフェノールも活性酸素除去が期待できる栄養素です。

カロテノイドだけでも多くの種類があるので別記事で紹介します。
アスタキサンチンもその1つで、食品の他、コスメにも使われます。

老ける要因になって、ニキビも増加。おまけにシミまで・・・
ストレスで肌がボロボロになる前に、しっかり対策をとりましょう。

活性酸素が肌老化につながる

活性酸素の襲撃により肌が老化してしまう
DNAが損傷する前にできることがある!

金属が酸素に触れると、そのうちサビてしまいます。
お肌の細胞も同じように酸素が原因でサビてきます。

とはいえ、金属のように変化するわけじゃありません!
肌の細胞のDNAが損傷を受けるということです。

活性酸素が肌老化につながる!

体の中に入ってきた酸素の中で多いと5%くらいまでが
活性酸素に変化するといわれています。

健康上でも非常に悪影響を及ぼします。ガンや動脈硬化
といった重大な事態にまで発展することもあります。

一方、お肌にとってはシミ・シワという現象の引き金に!
これらは『肌老化』と呼ばれています。

活性酸素の要因!どんなときに発生するの?

活性酸素が発生する条件はさまざまです。
以下のようなことが挙げられます。

●紫外線・・・・UVA、UVBの刺激で発生
●ストレス・・・ホルモン分泌や分解の影響
●化学物質・・・食品添加物、排気ガスなど
●無酸素運動・・激しいスポーツ、筋トレなど
●タバコ・・・・タールを退治するため
●アルコール・・過度の飲みすぎの場合
●呼吸・・・・・基礎代謝のとき少し発生

紫外線やタバコは、ある程度避けることができますが、
呼吸やストレスとなると、もはや防御不可能か!?

ちなみに、タバコの有害物質タールですが、化粧品に入ってると
購入をためらう方がいますが、タバコでも体内に取り込みます。

身近にタバコを吸ってる人がいる場合は要注意!
コスメだけ気をつけてるだけじゃダメという典型的なパターン。
逆にいえば、少量なら全く問題なしともいえるかも・・・。

活性酸素にメリットはあるのか!

実は活性酸素は体にメリットがあります。
例えば、以下のようなケースで役に立ちます。

●ウィルス、細菌を退治する
●免疫力を維持する

体は活性酸素を退治しないのか!?

活性酸素にいいようにやられて体は何も応戦しないのか?
と思うかもしれません。体も酵素を作って活性酸素に応戦します。

【酵素の働き】
●活性酸素を取り除く
●活性酸素を無毒にする

酵素の1つに抗酸化物質『スカベンジャー』という成分があります。
これが活性酸素を無毒にしてくれるありがたい酵素です。

有名どころではSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)!
たまにSOD作用のある成分配合という化粧品があります。

抗酸化作用のある成分を取り込む

活性酸素退治を体まかせにしないで、抗酸化力を強める必要があります。
食品や化粧品で抗酸化物質を摂り入れることです。
より抗酸化力が強くなります。

エイジングケア化粧品なら間違いなく抗酸化成分が入っています。
また、食品でもポリフェノールやカロテノイドを摂り入れましょう!

肌の老化を防ぐにはどうする

どうすればいいの?私のエイジングケア対策
肌の老化を防いで20代のころに戻りたい~

スキンケアで対策するには!

アラサー・アラフォー世代にとってエイジングケアは日課ですよね。
スキンケアで肌の老化を防ぐためには少なくとも下記の3つは必須!

●【イオン導入美顔器】コラーゲンがしっかりしていること!

お肌の弾力を取り戻すにはビタミンC誘導体を美顔器で
イオン導入することが有効なんです。

まだ10代20代であれば、それほど必要ないかもしれませんが、
30代以降の若返り対策には1週間に1回2回必須です。

老け顔防止に人気の美顔器

●【ピーリング】表皮のターンオーバーが正常であること!

お肌表面のターンオーバーを正常にするには、
滞った古い角質をはがして新しい皮膚を生成させることが有効。

これにはピーリング!!!いろいろ商品が出回ってます。
美容整形クリニックでもできますが自宅で行うと安上がり!

●【美白化粧品】シミを作らせないこと!

シミを作らせないことは美肌に重要ですよね。
お肌の色にムラが無ければ肌色がキレイに見えます。

これには美白美容液で対策します。美白とは漂白ではなく
シミをブロックすること!メラニンを抑えるのが美白コスメの目的です。

お肌が老化する4つの原因とは?

●紫外線の影響
お肌の真皮層にあるコラーゲンを変性させて老化を早めます。
皮膚ガンを誘発するなどマイナス点が多い!

●活性酸素
紫外線、ストレス、喫煙などで活性酸素が発生します。
鉄と同じようにお肌も酸化してサビついて老化します。

●肌環境の劣化
コラーゲンの減少。お肌の水分量・油分量の減少。
ターンオーバーの低下・乱れ。など、
加齢の影響からさまざまな機能が衰えてきます。

●生活環境
睡眠不足、栄養バランスの悪い食生活、
間違ったダイエット(食事抜き・運動しない系など極端な方法)
といったことが影響します。

油断大敵!紫外線

紫外線UVA波は雲やガラスも貫通してきます。
曇りだからといって安心できません。

また、家の中でも日差しが差し込むなら必ず日焼け対策しましょう。
普段はSPF15~20、PA++かPA+程度の日焼け止めがおすすめ。

コスメで肌の老化を防ぐための美容成分とは?

●ビタミンC誘導体
ビタミンCは分子が大きくそのままではお肌に浸透しないため、
皮膚に吸収しやすく工夫したものがビタミンC誘導体です。

●抗酸化成分(ポリフェノール)
イソフラボン・カテキン・アントシアニンなどがポリフェノールです。
具体的にが赤ワイン・ブドウ・お茶・大豆などです。
活性酸素の働きを抑えるのに役立ちます。

●レチノール(ビタミンA)
目元のシワ対策としてよく使われる美容成分です。
ただし、やや刺激があるので合う合わないはあるかも?
妊娠中は過剰摂取できないので皮膚科に相談してください。

●ビタミンB3(ナイアシン)
お肌のコラーゲン生成を促します。
その結果、肌のハリ・ニキビ対策などが期待できます!
刺激は少ないのでお肌の弱い人もOK。

シワ・たるみ予防に欠かせないコラーゲン

真皮のコラーゲンが劣化、減少するとシワ・たるみが発生します。
このため、お肌の老化を防ぐ重要な成分はコラーゲンです。

とはいえ、コラーゲンを増やそうと思っても難しいのが現実!
自宅でできる対策で最も堅実な方法は食品やサプリでの補給です。

といっても直接コラーゲンサプリを摂らなくてもOKです。
プラセンタやアミノ酸でも真皮のコラーゲンになります。
高タンパク低カロリーな食品も効果的です。

スキンケアでは、レチノール、ナイアシンが重要。
ビタミンC誘導体のイオン導入も関連があります。

美容整形クリニックでお肌の老化を防ぐ

上記の対処で効果がなければ美容整形クリニックが最終手段になります。
コラーゲン注射、プラセンタ注射、ヒアルロン酸注入、
ビタミンC誘導体のイオン導入をクリニックで行うと効果大です。

レーザー治療や光治療などの方法もありますが、
ダウンタイム(皮膚が元の状態に戻るまでの時間)があるので
会社に通っている方は注意が必要です。

お肌の糖化を防ぐ方法とは

もはやエイジングケアは酸化だけじゃない
要注意!老け顔を招く『糖化』の正体とは

活性酸素への対策が老化を防ぐ方法の1つです。
抗酸化がエイジングケアの第一歩ではあります。

ところが『抗糖化』の対策も必要です。
お肌の老化は酸化だけではなく糖化も影響します!

お肌の糖化とは何か!?

糖化とは血液中の糖がタンパク質や脂質と結合する反応のことです。
特にタンパク質の糖化が老化の原因になるといわれています。

糖化が体にもたらす症状とは
●コラーゲン線維の弾力が低下させる
●糖尿病
●動脈硬化
●白内障
etc…

肌のハリ・弾力がやばい!

スキンケアに分野での影響は『肌の老化』です。
コラーゲンはタンパク質でできています。

このため糖化はコラーゲンの弾力性を低下させます。
肌の中の位置でいうと中間にあたる真皮層に影響します。
コラーゲン線維の弾力が低下すると肌のハリ・弾力が弱くなる!

皮膚の重さが重力にまけて『たるみ』が発生。
弾力がないので元に戻らず『シワ』が発生。

糖化の予防方法とは

●甘いものの食べ過ぎは禁物
●適度な運動をする
●紫外線に注意(紫外線は糖化物質を増加させます)
●睡眠(しっかり肌のターンオーバーを促します)

酸化も糖化も加齢現象なので完全に防ぐのは難しいです。
基本的に健全な生活をおくれば糖化を遅らせることができます。
予防方法としては当たり前過ぎるかもしれませんが。。。

中でも糖分の過剰摂取には気をつけましょう。
特に糖分のブドウ糖(グルコース)が糖化の原因を作ります。

同じ甘いものでも果糖であれば大丈夫とのこと。
つまり『果物』の甘さならOKということです。

どんな美肌成分が糖化予防に良いか!

糖化は肌の真皮層にあるコラーゲンを変性させます。
ということで真皮層の対策が糖化予防になります。

●コラーゲン
●プラセンタ
●アミノ酸
●ビタミンC

上記3つはコラーゲンの基となる成分に関連します。
ビタミンCはコラーゲンの生成を促す成分です。

化粧品ではお肌の真皮層まで浸透しないので意味ありません。
これらを体の内側から摂る必要があります。
つまり食事かサプリメントで摂りましょう。

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白砂糖は肌に悪いのか

白砂糖は肌を老化させるという噂が!
糖分を摂ることはいけないことなのか

白砂糖とはどんな物質?

白砂糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が
結合したショ糖(スクロース)が主成分です。

ブドウ糖も果糖も単体では悪くないのですが
2つが合わさると体によくない糖に変化します。

白砂糖は血糖値が上がりやすく下がりやすい特徴があります。
下がると再び甘いものが食べたくなるという負のスパイラルに!

精製により良さが失われた

白砂糖は最初から存在するわけではなく精製して作られます。
お米もそうですが精製すると元のものよりも栄養をなくします。
白砂糖は精製する段階でミネラルがなくなります。

黒砂糖や蜂蜜などはミネラルがあります。
ところが白砂糖にミネラルは全くありません。

おまけに体内のミネラルやカルシウムを使います。
代謝するのに時間がかかり老廃物として蓄積しやすくなります。

他の糖分はどうなのか?

白砂糖以外にも糖分はいろいろあります。
黒砂糖、蜂蜜、メープルシロップ、てんさい糖など!

これらはミネラルが入っている分、
白砂糖よりは体へ悪影響を及ぼさないといわれています。

リポフスチンは肌老化の一因

白砂糖は悪玉菌のエサとなって増殖させます。
悪玉菌の増殖を防ぐために白血球が活性酸素を発生させます。

活性酸素により細胞膜の不飽和脂肪酸が過酸化脂質に変化します。
この過酸化脂質とタンパク質が結合してリポフスチンを発生!

リポフスチンは老化色素とも呼ばれています。
茶褐色をしており肌のシミの原因になります。

悪者とまではいえない?

ということで世間で散々言われている白砂糖ですが
『食べちゃダメ』というレベルの悪者ではないと思われます。
ただし、摂り過ぎるといろいろ健康上問題がでます。

危険と書かれているサイトもありますが、
化学調味料は健康に悪いなどという見解は
別のサイトにまかせます。

砂糖(糖分)そのものは決して悪者ではありません。
例えば、脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけです。
頭を使うと甘いものが食べたくなるのはそのせい!

白砂糖の肌への影響を総括すると!

白砂糖を大量に摂り入れると体に悪影響を及ぼします。
お肌に関しては具体的に以下のような現象が起きます。

●シミ
●シワ
●くすみ
●肌荒れニキビ

このように、美肌にとっては良くない結果に・・・。
エイジングケアのためには摂り過ぎに注意したいです。

白砂糖が肌荒れ・ニキビを導くのか

白砂糖はスキンケアによくないという噂
どうしてなのか具体的に考察しました!

何故、肌荒れ・ニキビが増えるのか!?

チョコなどの脂肪分が多い食べ物は皮脂分泌を増やします。
皮脂過剰はアクネ菌の増殖を招いてニキビが増えます。

ところが、白砂糖そのもののと皮脂分泌の関係は不明のようです。
ではどうして肌荒れの原因になるといわれてるのでしょう?

白砂糖の摂り過ぎは腸の働きを悪くし消化を遅らせます。
遅いと腸内に残った食べ物が腐敗して悪玉菌が発生します。

腸内の悪玉菌が増えると有害物質を発生させます。
さらに血液に入り込んで肌に到着して肌荒れの一因となります。
このあたりは便秘と肌荒れの関係とも似ています。

また、悪玉菌対策のために白血球が活性酸素を発生させます。
この際の白血球の活動過多により免疫の乱れも起こります。
免疫の乱れは肌荒れにつながります。

何故、シミになるのか!?

白砂糖は大腸菌、ブドウ球菌、カンジダ菌などのエサになります。
白砂糖によって増えてしまった悪玉菌に対抗して
白血球が活性酸素を発生させて退治にかかります。

活性酸素の影響でリポフスチンという老化色素が増えます。
この老化色素は茶褐色で、これもシミの原因になります。

また、退治はいいのですが、出過ぎた活性酸素を抑えようと
メラニンが発生してしまいます。
このメラニンが代謝されず残ってしまうとシミになります。

何故、シワの原因になるのか!?

白砂糖は肌のコラーゲンを劣化させるといわれています。
これによりシワが発生する一因となります。

糖分の摂り過ぎで血液中の糖が増えます。
これがタンパク質と結びついて『糖化』します。
これによりコラーゲンを劣化させます。

コラーゲンは真皮に存在します。真皮は肌を支える中間層です。
ここが崩壊すると表皮を支えられずに陥没します。

この陥没がシワです。表皮が折曲がって元に戻らない状態。
本来コラーゲンがしっかりしていれば弾力となって戻ります。

また、上記『シミ』の項目でも説明したとおり
白砂糖の影響で活性酸素が増えます。
活性酸素もコラーゲンを変質させ劣化します。

何故、くすみが発生するのか!?

白砂糖によって血液内がドロドロになります。
消化が遅く老廃物になって血行を悪くします。

肌は血液から栄養をもらっているため血行不良は致命的!
肌の新陳代謝が鈍り古い角質が残り分厚くさせます。

光が通りにくい透明感のない肌に変わります。
血液の色もよくないので肌の毛細血管の色が汚く見えます。

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